2NE1、「少女時代との比較は気分が良いこと」 | mintyの韓国イロイロ話

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2NE1が「2年先輩の少女時代との比較は気分が良いこと」と明らかにした。

2NE1は最近2ndアルバムのタイトル曲『Come Back Home』で活動している。デビュー6年をむかえた2NE1は、6年ぶりにKBS第2『ユ・ヒヨルのスケッチブック』に出演して、復帰の感想を明らかにした。

2NE1の『Come Back Home』はソ・テジワアイドゥルの『Come Back Home』を連想させる。ユ・ヒヨルはソ・テジワアイドゥルのメンバーであり、所属会社の代表であるヤン・ヒョンソクの影響かと尋ねると、メンバーは「そうだ」と答えた。

CLは「ヤン・ヒョンソクがソ・テジワアイドゥル時代に初めて振りつけした曲が『Come Back Home』で、2NE1の振りつけを直接構成したのも『Come Back Home』が初めて」と共通点を伝えた。

この日の2NE1は最近カムバックした少女時代と、競争の構図に置かれたことへの考えも伝えた。CLは「このくらいの時期に(アルバムの)発表は予定していたし、少女時代とカムバックの時期が重なったのは偶然だった」とし、「同じような時期に活動するので2チームの活動を比較する質問や記事がたくさん掲載されたが、2年先輩の少女時代との比較は気分が良いこと」と話した。

続いて「女性グループは長期にわたる活動はできないが、少女時代が長く活動する姿は素晴らしく、学ぶ点が多い」と伝えた。

一方、21日夜12時20分にKBS第2で放送される『ユ・ヒヨルのスケッチブック』には2NE1、イム・チャンジョン、C-Clown、テウォン、1PSなどが出演する。