
日本でも反響を呼んでいる。産経スポーツなど主要メディアは3月初旬、「韓国で新人賞総なめ!防弾少年団、6・4日本デビュー決定」というタイトルで彼らの日本デビューを主要記事として取り上げた。
報道によると、「韓国音楽賞で新人賞5冠を獲得した人気ヒップホップグループ、防弾少年団が、6月4日にシングル『NO MORE DREAM-Japanese Ver.-』で日本デビューする」と高く評価している。
また、「防弾少年団はクールな楽曲と安定した歌唱力、ワイルドなパフォーマンスが魅力のグループ」とし、「昨年12月に渋谷O-EASTでライブを開催し、収容人数の46倍以上の応募が殺到した」と報じ、日本のファンたちの熱い熱気とデビューへの期待を示した。
先月11日に活動を再開した防弾少年団は、デビュー8ヶ月ぶりにSBS「人気歌謡」で1位候補になるなど、韓国でも恐ろしい新人ボーイズグループとして認められた。また、「Soompi Awards」で今年の新人に選ばれるなど、新人賞5冠を獲得したことも彼らの実力を証明する部分だ。
変身も斬新だった。ニューアルバムのタイトル曲「男の中の男(Boy In Luv)」、収録曲「JUMP」などを通じて、以前とは異なる男らしいカリスマ性を披露しながらも、10代にアピールする感情の紐は離さなかった。「Skool Luv Affair」が学校で生まれた愛をテーマにし、学校と10代にフォーカスを合わせたことは、そのためだ。
防弾少年団はデビュー当時と同様に今回のカムバックでもメンバーたちが楽曲作業に参加して同じ年頃の音楽ファンの心情を代弁するという覚悟を示したが、このような戦略は功を奏した。特にプロデュース能力を持ったミュージシャンたちが主流になっている最近、音楽界の雰囲気から見ると、彼らはオーダーメイド型の才能を持って生まれたわけだ。
「2 COOL 4 SKOOL」と「O!RUL8,2?」に続き、「学校3部作」プロジェクトを完成させた防弾少年団が韓国でのブームに続き、日本では果たしてどんな反響を呼ぶのだろうか。ファンの視線が集まっている。