「百年の新婦」冷徹だったFTISLAND イ・ホンギ、ヤン・ジンソンによって180度変身 | mintyの韓国イロイロ話

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写真=TV朝鮮「百年の花嫁」スクリーンショット
FTISLANDのイ・ホンギがヤン・ジンソンによって少しずつ変化し始めた。冷血だった人間が相手に謝り、配慮するようになった。これが恋の始まりだった。

今月8日に韓国で放送されたTV朝鮮週末ドラマ「百年の花嫁」(脚本:ペク・ヨンスク、演出:ユン・サンホ)第5話では、ガンジュ(イ・ホンギ)の変化が視線を引きつけた。

ガンジュは本来、会社だけを考え、家だけを考える人だ。冷たく冷徹で、情がない。生真面目な人間なのだ。しかし、彼がドゥリム(ヤン・ジンソン)に会って変わった。

これに先立ち案内デスクを担当していた社員が、たった一度だけ吸ったタバコでクビになった。この事情を知ったドゥリムは積極的にガンジュに抗議した。ガンジュはドゥリムの話に耳を傾け、その社員が他の会社に就職できるよう手助けした。

それからはドゥリムにさらに積極的に近づいた。甲と乙の関係を強調しながらもドゥリムに惹かれ続けた。寒さに震えるドゥリムのために上着をかけてあげる優しさもみせた。

ドゥリムを指輪泥棒と疑っていた状況。いつまで尻拭いをさせるのかと叫んでいたガンジュだった。しかし、すべての真実を知った後、ガンジュは自分の人生で初めてドゥリムに「ごめん。ごめんってば。初めてだよ、こうやって謝るの」と恥ずかしそうに話した。

ガンジュはふかし芋にキムチを乗せて食べる人物ではない。しかし、食もドゥリムを通して変化した。愛によって冷徹人間ではなく心温かい“暖炉男”に180度変わっていっている。これからガンジュがドゥリムへの愛でどのような温かさを見せてくれるのか楽しみだ。

「百年の花嫁」は財閥家の呪いをめぐる計略を陰謀を興味深く描いている。その中で咲いた愛と、“ソンジュ神”(家の守護神)という独特な人物の登場で、毎回緊張感を演出している。韓国で毎週土、日曜午後8時に放送されている。