
女優チェ・ファジョンが年齢のせいで先生と呼ばれた理由を紹介した。
チェ・ファジョンは6日放送されたKBS 2TV『ハッピートゥゲザー3』で「キム・グァンギュが私を先生と呼んだのでびっくりした」と打ち明けた。
チェ・ファジョンは1961年生まれで今年54歳、1967年生まれのキム・グァンギュは48歳だ。チェ・ファジョンは週末ドラマ『本当に良い時代』で初めて母親役を演じた。
この日チェ・ファジョンと共に出演したキム・グァンギュは「信じ難いが、チェ・ファジョンさんは私よりはるかに年上だ」と話した。
これについてチェ・ファジョンは「キム・グァンギュさんが最初に私を先生と呼んだ。その瞬間「結婚していない人には理由があるんだな」と感じた。未婚の女性に先生と呼ぶのを見て「今後も何年間は苦労しそうだ」と話して笑いを誘った。
キム・グァンギュは「最初、なんと呼ぼうか悩んだ。お姉さんは生意気そうに聞こえるから先生と呼んだ」と解明した。これを聞いた2PMのテギョンは「(チェ・ファジョンさんは)私の父と同い年」と明らかにしてチェ・ファジョンを驚かせた。[写真=KBS 2TV『ハッピートゥゲザー3』キャプチャー]