
YG ENTERTAINMENT(以下、YG)のヤン・ヒョンソク代表が世界市場で脚光を浴びている韓流ミュージシャンBIGBANGへの変わらない愛情と信頼をもう一度確認した。彼は最近、ソウルでBIGBANGコンサートを終えた後「相当数のグループが長く活動できずに解散する事例が山ほどあります。事実、(ヤン・ヒョンソクが所属していた)ソテジワアイドゥルも4年で引退し、沢山のファンと名残惜しい別れをしましたが、BIGBANGは絶対にそんなことはないでしょう」と意志を燃やした。
ヤン代表が語るBIGBANGが長く活動を続けられている最大の秘訣は、ミュージシャンとしての確かな実力だ。「BIGBANGは時間が経てば経つほど、アジアを超えてアメリカやヨーロッパなど世界でさらに認められています。ニューヨークタイムズなどアメリカの有名メディアやプライドの高いビルボードもBIGBANGを頻繁に扱っており、彼らの優れた音楽性を褒めるほどです」
ヤン代表は、そんなBIGBANGが自分たちの技量を思う存分発揮できるようサポートし、応援することが自身の役割だと言う。「アルバムを制作をする際、BIGBANGはかなり前からメンバーたちが自主的に動いて決めてきました。僕はただそばでアドバイスし、必要なことをサポートする、塩のような存在になればそれでいいのです」
今年はYGの再跳躍の年だ。ヤン代表本人もよく知っている事実だ。そのため、数十年間で身についた夜型の生活リズムも今年から朝型に変え、仕事だけに専念している。
「今年はBIGBANG、2NE1、PSY(サイ)もみんな活動しますし、新人たちも沢山出ます。BIGMAMA、GUMMY、フィソン、SE7ENなどと共にYGの名前を知らせ始めた時と同じ気持ちです。当時準備していた新人がBIGBANGと2NE1です。今ではBIGBANGと2NE1がどんどん海外に進出しているだけに、新たな跳躍を図るべき時期です」