
アン・ジェウクがくも膜下出血の手術後、復帰作に『太陽王』を選択した。
絶対君主ルイ14世役は『皇太子ルドルフ』から1年ぶりに復帰するアン・ジェウクと、『星から来たあなた』でソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)で大きな人気を得ているシン・ソンロクが演じる。
アン・ジェウクは「ミュージカル『太陽の王』企画当時から出演の話が行き来していたが、回復後に復帰する初めての作品なのでさらに用心深く慎重に考慮した。『太陽の王』の制作会社の準備過程で信頼感が生まれ、配役への信頼と愛情も大きくなったので出演を決めた」とキャスティングの所感を明らかにした。現在アン・ジェウクは再び元気な姿で舞台に立つために、粘り強い喉の管理と運動を行なっている。
一方、『太陽の王』は4月10日、ブルースクエア・サムソン電子ホールで華麗に幕を開ける。[写真=EMKミュージカルカンパニー]