
少女時代のソヒョンが初めてミュージカルに挑戦した所感を明らかにした。
20日午後、ソウル芸術の殿堂CJトウォル劇場で、ミュージカル『太陽を抱く月』のプレスコールが進行された。チョン・ウングォルの同名小説を原作にした『太陽を抱く月』は、2012年にドラマが制作されて大きな人気を呼んだ。そして2013年に初めてミュージカル化されて観客の前で上演された。
『太陽を抱く月』は仮想の朝鮮時代を背景に、王と厄受け巫女の愛を描いた作品。キム・ダヒョン、チョン・ドンソク、SUPER JUNIORキュヒョン、チョン・ジェウン、天上智喜リナ、少女時代ソヒョン、カン・ピルソク、チョ・フィなどが出演する。
ソヒョンは「素晴らしい作品に共に出演することができて、身の置き場がないほど幸せに準備している。ミュージカルが好きで以前から出演したかったが、今回夢がかなって幸せだ」と明らかにした。引き続き「(少女時代の)オンニたちがとても応援してくれる。会うたびに助言をしてくれたり、いつも連絡してくれて大きな力になる」と伝えた。
一方、ミュージカル『太陽を抱く月』は2月23日まで、芸術の殿堂CJトウォル劇場で上演される。