『野良犬たち』キム・ジョンフン「初めて撮った濡れ場シーン、NGはなかった」 | mintyの韓国イロイロ話

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俳優キム・ジョンフンが、映画『野良犬たち』で初めての濡れ場シーンを演じた感想を語った。また平手うちをくらうシーンを撮影した際、歯が折れたと明かした。

16日ソウル往十里CGVで映画『野良犬たち』の言論•配給試写が行われた。演出を引き受けたハ・ウォンジュン監督と俳優のキム・ジョンフンが参加した。

劇の中で、非理に巻き込まれた三流記者ソ・ユンジュン役を演じたキム・ジョンフンは、交際相手の服を力ずくで脱がせようとするが平手打ちをくらう場面を演じた。彼は「初めて濡れ場のようなシーンを撮影したがNGはなかった」「相手女優が、とても熱心な方だった」と振り返えった。

また「右利きだったが、カメラの位置のせいで左手で頬を殴ることになった」「右手ですることを左手でしたので、調 節ができず角度がおかしくなり僕の歯が折れた。痛い記憶だが、今はもう治った」と明るい顔で話した。

ハ・ウォンジュン監督は、花美男であるキム・ジョンフンを荒いイメージのキャラクターにキャスティングした理由を明らかにした。 彼は「キム・ジョンフンが花美男だが、ソフトで甘い役だったらキャスティングしなかったかもしれない」「今までソフトな演技をたくさんしてきたので、冒険してみたかった。キム・ジョンフンは見ためと違い、現場で良いチームワークを作るのに大きな役割を果たした」と明かした。

またハ・ジュンウオンン監督は、「雪原で全身が雪に濡れ始めて夕方まで着替えられないる事ができないときがあった」「そんな苦痛を美しい外見の俳優が演じてくれたということ自体がありがたかった」と感謝の気持ちを伝えた。