
タレントパク・シフが帰ってくる。
パク・シフの側近は「米国に滞在しているパク・シフは10月初めに帰国する。当初9月中に帰国する予定だったが、少し先送りされた」と伝えた。
この側近は「パク・シフは、帰国後休息を取る予定だ。 TVドラマの脚本と映画のシナリオがたまっているが、今年中は芸能界復帰をしないことにした。早ければ来年の上半期になるだろう」と耳打ちした。
パク・シフは昨年11月のデビュー以来初の映画で、主演作だったスリラー『私が殺人犯だ』(監督チョン・ビョングギル)で272万人の観客を集めたのに続き、昨年12月から今年1月まで放送されたSBSのTV週末ドラマ『清潭洞アリス』まで成功させ人気を博していたが、2月に20代の芸能人志望の女性を性暴行した疑いで告訴され、まな板にのせられた。
当時パク・シフは無実を主張し、この女性と真実攻防を繰り広げた。5月にその女性が告訴を取り下げて、パク・シフは不起訴処分となり、事件は終結した。前所属会社代表ファン某氏が無辜などの容疑で告訴した件も検察の無嫌疑処分で一段落した。
パク・シフは7月中旬グラビア撮影のために渡米した。