
歌手イ・ハイ(17)が、米ビルボードが行った「21 Under 21:音楽業界で最もホットな未成年 2013」に選ばれた。
所属事務所YGエンターテインメントによれば、イ・ハイはビルボードドットコムが25日(現地時間)発表した「21 Under 21:音楽業界で最もホットな未成年 2013」にランクインした。各国で活躍中の21歳以下のアイドルの中で最もホットな21組を選定、順位をつけた。音楽はもちろんダンスとファッションなどさまざまな分野の点数を合算、ランキングを定める。イ・ハイは今年初めてこのチャートにランクインした。アジア歌手としてはイ・ハイが唯一選ばれた。
ビルボードドットコムはこの12ヶ月間、数多くのK-POPスターをおさえ、音楽チャートを席巻した新人スター」とイ・ハイを説明し、続いて「イ・ハイはEpik Highとコラボした『寒い』で2010年10月にデビューし、『1.2.3.4』のリリースと1stフルアルバム『First Love』の『It’s Over』『Rose』で大活躍した」と説明した。
韓国でこのチャートにランクインしたのはイ・ハイが3番目だ。 2011年には女性アイドルグループ4Minuteのヒョン(21)が17位、昨年IU(アイユー)(20)が15位にランクインした。