
未成年者への性的暴行および強制わいせつの容疑(児童・青少年の性保護に関する法律違反)で拘束されたコ・ヨンウクが、芸能人で初めて電子足輪を付着することになった。
27日午前10時、ソウル高等裁判所第8刑事部では児童・青少年の性保護に関する法律違反で拘束起訴されたコ・ヨンウクの宣告公判が進行される。
この日の裁判所はコ・ヨンウクの原審での懲役5年を減刑して2年6カ月を宣告した。身上情報の公開は原審宣告7年から5年に、位置追跡電子装置(電子足輪)の付着10年命令は3年に減った。
コ・ヨンウクは先立って1審で未成年者3人への性的暴行および強制わいせつの容疑で懲役5年刑と情報公開7年、電子足輪付着10年を宣告されたが判決に不服を申し立て、控訴した。コ・ヨンウクは9月23日、裁判所に提出した反省文で自身の罪を深く悔いているという内容を書いたことが分かった。
一方コ・ヨンウクは2010年7月から昨年12月まで、自身のオフィステル(住居兼事務所)と乗用車などで未成年者3人を4回にわたって性的暴行および強制わいせつをした容疑で拘束起訴された。