70代女優たちの『ママも』、視聴者の反応良好 | mintyの韓国イロイロ話

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KBSの新芸能番組『ママも:ママがいる風景』は、『花よりおじいさん』や『1泊2日』の長所が適切に取り入れられて、視聴者に新鮮な笑いをプレゼントした。

29日午後、初回が放送された『ママも』は、キム・ヨンオク(77)、キム・ヨンリム(74)、キム・スミ(65)、イ・ヒョチュン(64)等の4人のおばあさんと「末っ子」イ・テゴンの出会いが描かれた。『ママも』は演技の平均経歴が50年に達する女優4人が、一緒に美しい「私だけの人生」を探すために旅に出る様子を描いた作品。

おばあさんたちの旅は最初からつまづいた。「最強の童顔」イ・ヒョチュンはキム・スミと会うやいなや年齢論争を始めた。結局、ヒョチュンはスミと5ヶ月の差で「末っ子」になった。

しかし、ぎこちなく冷たい雰囲気は「食べ物」で解決した。イ・テゴンが手に入れたカワハギの干物とスルメ、スミが提案したビールで解決した。4人のおばあさんたちは一緒に「愛しましょう」と叫んで乾杯した。

この日、『ママも』のメンバーたちは、『花よりおじいさん』の盗作論議に口を開いた。キム・スミは「『花よりおじいさん』のまがい物だという」と話し始めた。これにキム・ヨンオクは「出演を決定したときは、周囲で止める人が多かった。それでしてもしなくても、じっとしていると言った」と、はばかりなく話した。

一方、初回が放送された『ママも』は、全国で10.2%(ニールセンコリア基準)の視聴率を記録して、スタートの成功を知らせた。[写真=KBS]