コ・ヨンウク「収監中深く反省」…裁判所に善処訴える | mintyの韓国イロイロ話

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未成年者を性暴行して強制わいせつ容疑(児童・青少年性保護に関する法律違反)で、1審で実刑を宣告されたタレントのコ・ヨンウクが控訴審結審公判で、裁判所に善処を訴えた。

28日、ソウル高裁刑事8部(部長判事イ・ギュジン)の審理で開かれた控訴審結審公判で、コ・ヨンウクは「幼い未成年者に会い、不適切なことをしたことを恥ずかしく思い反省している」とし「特に被害者と被害者の家族に申し訳ない」と打ち明けた。続けて「社会的にどん底まで墜落したが、8ヶ月間収監生活をしながら、生活を振り返って見て、愛着を感じるようになった」とし「裁判所の賢明な判断を待つ」と善処を訴えた。

コ・ヨンウクの弁護人も、最後弁論で「Aさんはコ・ヨンウクがセクハラ疑惑で告訴され、窮地して追い込まれた状況で、性的暴行を受けたと告訴した」とし「性関係後連絡を取り合い、毎回避妊具を使用した点などを考慮すると、合意下に結ばれた性関係という可能性を十分に疑うことができる」と主張した。

他の未成年者へのわいせつ行為疑惑については「自分を好きだと思って同意なしにスキンシップをした」とし「過ちを悔いており、初犯であることなどを考慮して、寛大な処罰と電子装置付着命令を棄却してほしい」と強調した。これに対して検察は「被告人の控訴を棄却してほしい」と短い意見を提示した。

コ・ヨンウクは、2010年7月から昨年12月までに未成年者に接近、芸能人になれる、と自分のオフィステルや乗用車などでAさんら3人に、計5回にわたって性暴行や強制わいせつをした容疑で不拘束起訴され、1審で懲役4年と個人情報の公開7年、電子足輪付着10年を宣告された。