
韓国のトップグループになることしか残っていない
新曲「Baby I'm Sorry」はデビュー以来、最も熱い反応を得ている。CDの売上げも良く、地上派音楽番組の順位の中で最もいい結果を得た。数百時間練習したMYNAMEの努力を認めてくれるかのようだった。しかし、満足するにはまだ足りなかった。日本活動のため、あまり会えなかった韓国ファンとより多くの時間を過ごさなければならなかった。絶え間なく誕生するライバルチームとの差別化を維持するために奮闘も必要だった。その間、日本映画の主人公となり、撮影を終えた。Zeppツアーを行い、日本でアルバムも発売した。日本ではそれなりに国威をあげたグループに成長したと評価された。メンバー同士はさらに仲良くなった。お互いに偽ることなく、問題をスムーズに解決できる方法も心得た。もう、本当に韓国のトップになることしか残っていない。

睡眠時間が減り、食事もちゃんとできないため疲れるときもある。しかし、今この瞬間を耐えなければならないと信じる。今すぐにでも諦めたいかも知れないが、いつかはその時間を後悔することになる。目の前に迫ってきた状況はなかなか厳しいものがある。現実的に軍入隊の問題もある。メンバー全員が同時に入隊し、除隊して長く続けていくことも考えた。
MYNAMEが明かした本当のMYNAMEは
3年以上の時間を共に過ごしたMYNAME。果たして5人のメンバーはお互いについてどれだけ知っているだろうか。長所と短所はもちろん、お互いに似合いそうな理想のタイプまで積極的に推薦した。答えを聞いたメンバーの満足度はどうだろうか~。セヨンはメンバーの長所を一つずつ取り上げた。感情を体で表現できるインス兄さん、魅力的な声を持っているジュンQ、吸収力が速く、大きな可能性を秘めているチェジン、言葉より行動でリーダーシップを示すコヌ兄さんだと評価した。

インスはメンバーに似合う女性のタイプを紹介した。ジュンQには友達のように接することが出来る年上の女性を、チェジンは年上の女性と仲良くしているので、強い男性になるために敢えて年下を、セヨンには綺麗な女性にこだわらず、リードできる女性を、コヌは自己防御が強いため、個性の強い相手に会うことが出来ればいいと思うと伝えた。
ジュンQはメンバーに足りないところを一つずつ押さえてあげた。インス兄さんはストレートな話し方で人を傷つける恐れがあり、セヨン兄さんはせっかちで、コヌ兄さんは感情を表現しないので分かりづらい、チェジンはまだ若いので学ばなければならないものが多いとアドバイスした。
チェジンはメンバーに似合うテレビ番組を推薦した。インス兄さんはチームワークを発揮することが出来るバラエティ番組を、コヌ兄さんは知識が豊富なのでクイズ番組、ジュンQ兄さんは声がいいのでラジオ番組を、セヨン兄さんはどこでも目立つと思うと話し、笑った。
