昨年、麻酔薬であるプロポフォールを投薬した罪で波紋を起こした後、放送界を離れていたタレントのエイミー(30、本名:イ・ユンジ)が6ヶ月ぶりに放送に登場する。27日正午から放送されるケーブルチャンネルFashion N『スイートルーム5』の最終回に登場する。この日の放送では19日ソウル、新寺洞(シンサドン)で開かれた「スイートルーム5慈善バザー」が紹介される。シーズン4に続いて2度目の開催になったこのバザーは、チェ・ナミ、カン・ヘジョン氏など今シーズンの出演者が寄贈した物品が販売され、収益金は全額未婚の母の保護施設に寄付された。この日エイミーは直接作ったハーブを持ってきて炎天下で汗まみれになって販売するなど、格別な情熱を見せた。
この番組のMCキム・セロム(26)が近況を尋ねるとエイミーは「反省中」とし「『スイートルーム』の前MCとして良い趣旨で行われているバザーをそのまま見過ごせなかった」と明らかにした。
Fashion Nは「エイミーはシーズン3のMCとしてバザーの趣旨をよく知っているため参加しただけだ」と話した。