
JYJが涙を流した。
25日、JYJはネイバーラインの公式アカウントに、「舞台に立つことは、できないかもしれないと考えました」で始まる書き込みと共に映像を公開した。
映像でJYJのメンバーたちは、「JYJという名は本当に良い。100%ではないが、自由に表現することができるように助けてくださる方々がいるので感謝している。さらに努力して、もっと走って抜け出さなければならない。何も必要ない、信じて見守ってほしい」と涙を流した。
シージェスの関係者は「映像が公開された後、JYJの公式ホームページは韓国語、英語、日本語、中国語で掲載された“公正委SMエンターテインメントのJYJ妨害制裁にともなう公式的見解”を閲覧するために、全世界のファンが大挙アクセスして、9時間にわたって麻痺する現象が起こった」と伝えた。
一方、24日に公正委はSMと韓国大衆文化芸術産業総連合に対して、JYJの放送出演、および歌手活動への妨害行為があったとし、是正命令を下した。