
B1A4 24HOURS
最近の10代の少女たちのアイドルを挙げるとすれば、断然B1A4だ。芸能人ですら「うちの娘、うちの姪がB1A4のファン」と言い、しばしばサイン入りCDを頼んだりする。さらに「イゲ ムスン イリヤ ~なんで?どうして?」で音楽番組1位を獲得した。まさに“ホットなアイドル”である。そんなB1A4を「@star1(アットスタイル)」が追った。B1A4 24時!!今からスタート。(EDITOR:クォン・スビン、PHOTOGRAPHER:チョン・ユジン(グラビア)、キム・チャンヒョン(24時)、セルフ撮影(B1A4))

PART1.Interview
―音楽番組で1位になった感想は?バロ:大先輩の間で1位になったことだけで本当に大きな光栄でした。もっと頑張らなきゃと思いました。僕たちを輝かせてくださったファンの皆様にも心より感謝します。
ジニョン:以前から夢見て願っていたことです。そのため、僕もたくさん泣きました。ステージから降りるといろんな思いが交錯しました。メンバーたちとこれまで一緒にしてきた時間を振り返りながら、よい話をたくさん交わしたと思います。
ゴンチャン:1位になったということが今も実感できないです。1位が発表されたときもファンの方々が僕たちの名前を呼んでくださって「本当に1位なんだな」と思いました。僕たちがステージに立てるようサポートし、応援してくださった方々に感謝しています。
シヌゥ:言葉で表現できないほどジーンとくる感情でした。1位になったからといって僕たちは大物歌手になったわけでもないし、頂上まで上がったわけでもないけれど、何だか違う感じで、表現できないほど素晴らしい気分でした。1位が目標ではなかったけれど、今まで努力したことを認めていただけたようで幸せでした。1位になったことは、僕たちだけが幸せになることではなく、周りで僕たちを助けてくれたすべての人が幸せになるということも分かるようになりました。だから、さらに嬉しかったです。
サンドゥル:実感が湧いてきませんでした。1位が発表されたとき、ただぼーっとしていました。僕たちが本当に1位になったのか?と思っていたので。僕はこれまで1位になってアンコールステージをする先輩たちを見ている時、いつもうらやましくてどんな気持ちなのだろうかという憧れのようなものがありました。でも、僕たちがその場に立っていたのです。何とも言葉で表現できない気分でした。歌いながらもとてもうれしくてわあわあ泣いてしまいました。
―最近ジニョンとバロが演技に挑戦した。
バロ:どんどんうまくできるような自信がつきました。また機会が与えられれば次はアクションに挑戦したいと思います。
ジニョン:歌以外の分野で褒められるとチーム全体が褒められるような気がしてやりがいを感じました。ドラマが終わって残念に思ったり足りないところもたくさんありましたが、それでも後悔はしたくありません。もうB1A4のジニョンに戻る時間になったので、残念なところが残ってもコン・ミンギュ(tvNドラマ『優雅な女』でジニョンが演じた役)にはクールに別れを告げるつもりです。
ゴンチャン:コン・ミンギュとジニョンは正反対のキャラクターです。普段のジニョン兄さんとはまったく違います。だけど、ある瞬間からジニョン兄さんの姿からコン・ミンギュが見えてきました。不思議でした。きっと時間が経つうちにコン・ミンギュにはまったのではないかと思いました。僕も挑戦したくなりました。
サンドゥル:第3話までは僕が台本読みを手伝いました。実は最初に練習するときは、横で見ていても不安でした。ですが、兄さんが出演したドラマを1回見たとたん、その心配はなくなりました。台詞もうまかったし、キスシーンも立派にこなしていました(笑)
シヌゥ:ドラマのジニョンはキャラクターが面白かったです。僕も機会があればやってみたいと思います。でも、まだ急ぐ必要なないと思います。僕がうまくできると思うとき、準備ができたときにやってみたいと思います。

バロ:デビューした頃の気持ちを忘れないように努力しています。多くの方に出会うと学ぶことも多いですし、精神的に少し成長した気分です。
ジニョン:デビューした頃より責任感が強くなって肩の荷も重くなったと思います。皆さんにどんな姿をお見せしたらいいのか、どんな姿で登場すべきか悩んでいますし。
ゴンチャン:デビューの頃よりかなり成長したと言えるでしょうか? より深く考え、慎重になったと思います。
シヌゥ:練習生時代やデビューした頃は目標に向って前だけ見て走る現実的な人でした。ですが、時間が経って自分でも気づかないうちに、必死になっていました。どうしてか分かりませんでしたが、いつの間にか性格がとてもきつくなっていたんです。これじゃいけないと思い、余裕を持つために努力しています。
サンドゥル:もともとあまり表現しない性格です。だけど、表現しないで話さないでいることで自ら苦しくなるときがあります。それで最近はよく話し、表現するため努力しています。でも、これまでやったことがないのでうまく行かないですね(笑)
―デビュー3年目。携帯電話がないのは不便じゃないのか?
バロ:ずっと持っていなかったからか、もう必要性を感じません。だけどたまには、スマホ時代に遅れをとるような気がするときもあります。
ジニョン:僕たちが自ら携帯電話を返しました。もちろん最初は不便でしたが、今は当たり前のようになりました。正直にずっとないので必要性を感じません。
ゴンチャン:僕は中学時代に携帯電話を持っていましたがあまり使うことがなくて、親に返しました。それから高校に入ってもう一度買いましたが、デビューしてからは使わなくなりました。正直に不便なことはありません。もう慣れたと思います。
シヌゥ:まったく不便ではありません。実際に携帯を持っていたら自然に親や友達とよく連絡すると思います。そうすると心を引き締めることも難しくなるし、心がうきうきすると思います。だから今はない方がいいです。もちろん、周りの人と頻繁に連絡することも良いことなんですが、今は何より僕たちの目標を叶えることが大事なので。目標を叶えて自分に自信ができたときに人に会って連絡した方がいいと思います。
サンドゥル:今は持っていないので、あったらもっと不便になると思います。周りから連絡もたくさん来ますし、干渉されることも多くなるからです。あると却って不便ではないでしょうか?

PART2.History
2011.04.21:デビューアルバムリリース2011.09.16:2ndミニアルバム
2011.12:「obs waveK for 2012」スーパールーキースター賞

2012.01.11:「第26回ゴールデンディスク授賞式」アルバム部門新人賞
2012.01.19:「第21回ソウル歌謡大賞」新人賞

2012.08.04:「第9回アジアソングフェスティバル」ニューアジアンアーティスト賞、文化体育観光部長官賞
2012.03.14:1stフルアルバム

2012.11.12:3rdミニアルバム
2012.12.08~09:B1A4 1st Concert「BABA B1A4」

2013.01.15:「第27回ゴールデンディスクアワード」レコード部門本賞
2013.01.26~30:B1A4 1st Concert「BABA B1A4」 in Japan
2013.05.06:「イゲ ムスン イリヤ ~なんで?どうして?」4thミニアルバム
2013.05.18:MBC「ショー音楽中心」で「イゲ ムスン イリヤ ~なんで?どうして?」でデビュー後初の地上波音楽放送で1位獲得
