
俳優{パク・ヘジン}が「中国ドラマの撮影経験が、『{私の娘ソヨン}』に役に立った」と明らかにした。
25日午後、中国北京の有名な観光地である后海の胡同で、中国ドラマ『{远得要命的爱情}』の撮影現場が公開された。『远得要命的爱情』は全てを手にしているが、切実に愛した女性に背信されて心を閉じたレストランのオーナーの物語を描いた26話で構成されたドラマ。今年の末に湖南衛星TVで放送予定のこのドラマは、現在、大詰めの撮影を迎えている。『远得要命的爱情』はパク・ヘジンの4作目の中国ドラマ挑戦作となる。『钱多多嫁人记』『 另一种灿烂生活』『爱上狮子座』などで中国の視聴者に顔なじみの彼が、もう一度中国のお茶の間をにぎわす。
現場でパク・ヘジンが韓国語で演技をすると、制作スタッフが編集の過程で中国語のダビングを重ねる。この日、北京の近くの食堂で記者たちに会ったパク・ヘジンは、「中国人の前で韓国語で演技するという点が、最初は当惑もしてぎこちなかったが、今は大丈夫」と伝えた。また「相手の台詞が聞こえないので、表情と動作にさらに集中して演技をする」とし、「このような点が『私の娘ソヨン』を撮影するときに、多いに役立った」と説明した。
パク・ヘジンと共演する中国女優リー・フェイアールは、韓国語の実力を誇ると伝えられた。リー・フェイアールは練習生として、韓国の有名な歌手の所属会社JYPを訪ねたことがあり、{ユン・シユン}と共にドラマ『{ハッピーヌードル}』に出演したことがある。パク・ヘジンは「リー・フェイアールは韓国語が上手だ」とし、「賢く優しいうえに韓国語でも交流できて、楽しく撮影している」と満足感を表わした。[写真=WMカンパニー]