
最終回を控えたOCN『特殊事件専門担当班TEN2』の俳優たちが、放映終了所感を明らかにした。
『TEN2』の主役であるチュ・サンウク、キム・サンホ、チョアン、チェ・ウシクなどは、OCNのブログでドラマに対する格別の愛情と、最終回をむかえた所感を伝えた。『TEN2』で最強の呼吸を誇った4人は、口をそろえて「『TEN』に出演できて幸せだった」という放映終了所感を明らかにした。
チュ・サンウクは「名残り惜しさが強い。さらに多くのことをお見せできなかったようで申し訳ないが、シーズン2もたくさん愛して下さって、とても感謝している」と謙虚な所感を伝えた。キム・サンホも「恥ずかしくないように最善を尽くした。よく見て下さって感謝している」と感謝を伝えた。ジョアンは質問を受けると同時に、「名残り惜しく、寂しい。終わったという実感が湧かない」と寂しさを表わした。最終回のエピソードで、拉致されて事件の中心となったチェ・ウシクは、「このように最後まで楽しく撮影できて本当に光栄だ。カットごとに熱心にしたので、最後まで本放送を死守してほしい」と、愛情深い所感を明らかにした。
一方、『TEN2』は30日夜11時に最終回を放送する。[写真=OCN]