イ・ソジン「一人で国境を越えたかった」…理由は? | mintyの韓国イロイロ話

mintyの韓国イロイロ話

韓流大好きmintyのブログです!



俳優イ・ソジンが、『花よりじいちゃん』で、大先輩たちの旅行にアテンダントとして投入された苦情を明かした。

28日ソウル論硯洞パティオナインでtvN『花よりじいちゃん』の記者懇談会が開かれた。ナ・ヨンソクPDとイ・スンジェ、シン・グ、パク・グニョン、ペク・イルソブ、イ・ソジンが参加した。流暢な英語力でじいちゃん4人(H4)の通訳として活躍すると同時に荷物持ちとナビゲーターの役目までこなしたイ・ソジンは、「到着して5日位までは、国境を一人で越えなくてはと何度も考えた」と本音を明かし、笑いを呼んだ。

イ・ソジンは、「途中で先生たちが食事する時、逃げだしてしまおうかとも思ったが、ちゃんとお連れしなきゃという責任感があって最後までできた」と笑いながら話した。だが、今度また一緒に旅行するかという質問には、「旅行は本当に楽しかったが、今年は僕が忙しそうだ」とうまくかわして答えた。

続けて「大変ではあったが、今回の機会ではなければ、絶対感じることができないものなどを感じた」と話し、「最近は、たまに外国へ行っても市内位だけ見てまわるのだが、今回は本当にたくさん見てまわることができた。今後もこんなに隅々行くことができる機会はなさそうだ」と振り返った。

『花よりじいちゃん』は、バラエティ番組初の平均年齢76歳の老俳優たちが主人公となり、ヨーロッパにバックパック旅行に旅立つリアリティーバラエティ番組だ。最年長イ・スンジェを主軸に二番目のシン・グ、三番目のパク・グニョン、末っ子のペク・イルソブと43歳の若者イ・ソジンが出演する。