
『チャン・オクジョン』が月火ドラマ2位で退場した。
26日、視聴率調査会社ニールセンコリアによれば25日放送されたSBSの月火ドラマ『チャン・オクジョン、愛に生きる(以下チャン・オクジョン)』は全国視聴率10.3%を記録した。これは前日放送分9.0%から1.3%ポイント上昇した数値。『チャン・オクジョン』は最終回の放送でやっと視聴率が二桁となり、月火ドラマ2位として大詰めの幕を下ろした。
この日の放送では、チャン・オクジョン(キム・テヒ)が毒薬を飲んで目を閉じる場面が描かれた。仁顕王后(ホン・スヒョン)を呪い殺したという濡れ衣を着せられたチャン・オクジョンはイ・スン(ユ・アイン)のために死ぬことを決心したが、イ・スンは、チャン・オクジョンを生かそうと悩んで備忘記を下し、仁顕王后の49日の法事を行って贖罪するよう伝える。
イ・スンの頼みを聞いたヒョン・チス(ジェヒ)はチャン・オクジョンを連れて清国に逃げようとするが、チャン・オクジョンは宮殿に戻って死ぬことを望む。結局毒薬を飲んだチャン・オクジョンは「殿下の腕の中で最期を迎えることができてうれしい」と笑顔を浮かべて目を閉じた。
『チャン・オクジョン』の後続には、コ・ス、ソン・ヒョンジュ、イ・ヨウォン主演の『黄金の帝国』がスタートする。