『九家の書』、どんでん返しのエンディングに自己最高視聴率19.5% | mintyの韓国イロイロ話

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『九家の書』が、自己最高視聴率を記録して有終の美を飾った。

視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、25日放送されたMBCの月火ドラマ『九家の書』は19.5%の自己最高視聴率をマークした。

これは18日放送分の17.8%より1.7ポイントアップした数字。11日放送分の自己最高視聴率である19.1%より0.4ポイントアップした数字だ。たとえ20%突破にはおよばなかったが、月火ドラマ1位の座を守って幕を下ろした。

この日の最終回ではチェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(スジ)が、2013年のソウルで再会するどんでん返しの結末で視聴者を驚かせた。

タム・ヨウルはチョ・グァヌン(イ・ソンジェ)の銃に撃たれてチェ・ガンチの腕の中で死を迎えた。それから422年が流れた2013年、ソウル。チェ・ガンチはCEOになり、パク・テソ(ユ・ヨンソク)は現在でもチェ・ガンチの友人だった。生まれ変わって警護員として生きていたヨウルはチェ・ガンチと再会することで永遠の愛を見せて終った。

一方、同時間帯に放送されたSBSの『張玉貞、愛に生きる』は10.3%、KBS第2の『サメ』は7.0%だった。