ロイ・キムが熱い愛に感謝の気持ちを示した。ロイ・キムは25日午後、ソウル汝矣島IFCモール内のM-PUBで、初のアルバム『ラブ・ラブ・ラブ(Love Love Love)』の発売記念ショーケースを開いた。
ロイ・キムは「私への関心が過分だと感じる時がある。しかし音楽をするに当たっては良い関心で、さらに多くの方が私の曲を聴いてくださるとうれしい」とし、「このような関心が私の音楽を広く知らしめてくれるのだろう。すばらしい音楽を、さらに遠くまで伝えたい」と話した。
初めてのフルアルバムについて、「21才のロイ・キムが歌いたい音楽を収録した」とし、「他のジャンルに挑戦する恐れは持ちたくない。ジャズやロックにも挑戦してみたい」と明らかにした。
一方ロイ・キムは25日に初のフルアルバムを公開し、タイトル曲『ラブ・ラブ・ラブ』はロイ・キムの自作曲で、誰かにあてたラブレターを連想させる歌詞と覚えやすいメロディが特徴だ。