ヨン・ジュンソク、「ハン・ヒョジュ、最も感謝し尊敬する先輩」 | mintyの韓国イロイロ話

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演技派の新鋭ヨン・ジュンソクが、最も感謝している芸能界の先輩にハン・ヒョジュを挙げた。

2005年に映画『デュエリスト(Duelist)』でデビューしたヨン・ジュンソクは、ハン・ヒョジュと3つの作品で共演した。二人は2007年にKBSのデイリードラマ『空ほどに大地ほどに』で初めて共演した。そのときヨン・ジュンソクは、ハン・ヒョジュの夫パク・ヘジンの異母兄弟セジュン役で出演した。翌年の2008年にはSBSドラマ『イルジメ』でもう一度共演した。そして2009年、二人はSBSの週末ドラマ『華麗なる遺産』で姉弟に扮した。その当時ヨン・ジュンソクは、自閉症3級を患っているが天才的な音楽の才能を持つハン・ヒョジュの弟に扮した。

ヨン・ジュンソクは最近のインタビューで、「最も記憶に残る芸能界の先輩」にハン・ヒョジュを挙げた。彼は「ハン・ヒョジュさんは『空ほどに大地ほどに』で初めて会った時から、本当によく面倒を見てくれた」と伝えた。その当時ヨン・ジュンソクは、人見知りが激しい12才の小学生だった。また「その後『イルジメ』の台本読みの時に会い、『華麗なる遺産』の撮影で親しくなった」とし、「とても親切な方で細かい部分まで神経を使って下さった。今でも演技活動で最も感謝し、尊敬する先輩」と明らかにした。[写真=ジェイウォンプラスエンターテインメント]