JYJジュンス、『エリザベート』シーズン2オープン! | mintyの韓国イロイロ話

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グループ“JYJ”のメンバージュンスと歌手パク・ヒョシンがミュージカル『エリザベート』のシーズン2にキャスティングされた。

公演製作社EMKミュージカルカンパニーとマストエンターテインメントによると、ジュンスとパク・ヒョシンは7月26日から9月7日までソウル・瑞草洞の芸術の殿堂オペラ劇場で上演される『エリーベート』で「死」を擬人化したキャラクター“トート”役を演じる。

ジュンスは昨年2月、この作品の韓国初演時にも“トート”役を演じた。自身が出演する回全ての座席を完売し、ジュンスはこの作品で「第18回韓国ミュージカル大賞」の主演男優賞を受賞した。

甘美なバラードを主に歌ったパク・ヒョシンは、トート役に挑戦する。昨年9月に軍除隊以後、特別な活動をしていなかったパク・ヒョシンは、2000年の『ロックミュージカル・ハムレット』以後、13年ぶりにミュージカルに出演する。

皇室に閉じ込められたまま自由奔放な人生と愛を夢見る悲運の皇后になるエリザベートには初演に続きミュージカルスターオク・チュヒョンがキャスティングされた。清らかな声が魅力でMBCのオーディション番組『偉大な誕生』シーズン3でメンターとして活躍したミュージカル俳優キム・ソヒョンがエリザベートにダブルキャスティングされた。

エリザベートが「死」を愛したと主張して観客を劇の中に導いて行く解説者“ルキーニ”役にはKBSドラマ『最高だ、イ・スンシン』に出演中の歌手兼タレントのイ・ジフンと昨年ルキーニ役で注目されていたミュージカルスターパク・ウンテがキャスティングされた。