
MBC『九家の書』がまた、自己最高視聴率を更新して月火ドラマのトップの座を守った。
視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、29日放送された『九家の書』は16.3%の全国視聴率をマークした。これは22日放送分が記録した15.8%より0.5ポイントアップした数字。先週に続き再び自己最高視聴率を更新して月火ドラマのトップの座を固めるのに突入した。
『九家の書』と接線を繰り広げているドラマKBS第2の『オフィスの神』は小幅ダウンした13.5%の視聴率をマーク、格差が広がった。
この『九家の書』では自身の出生の秘密と正体を知るようになるチェ・ガンチ(イ・スンギ)の姿が描かれた。ヨウル(スジ)もやはりこのすべての事実を知ることになったし、ガンチに対する気持ちを努めて隠そうとした。
半人半獣のガンチは斬首の刑にあう危機に処したし、イ・スンシン(ユ・ドングン)が現れながら危機をまぬがれるかというストーリー展開に対する好奇心を高めた。
一方、SBSの『張玉貞、愛に生きる』は8.2%だった。