キム・ヒョンジュ、雨の中を下着姿で熱演…官能的な美しさ | mintyの韓国イロイロ話

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俳優キム・ヒョンジュが8年ぶりで史劇に挑戦し、保身を図らない熱演を見せた。

JTBCの新しいドラマ『宮中残酷史:花たちの戦争』(以下『花たちの戦争』)でキム・ヒョンジュは、朝鮮時代最高のファムファタール昭容趙氏を演じる。彼女はSBSドラマ『名家の娘ソヒ』以後、8年ぶりに史劇に出演すると同時に、初めて悪役に挑戦して注目を集めている。

22日に公開された『花たちの戦争』の1シーンは、キム・ヒョンジュが裸足の下着姿で休みなく降り注ぐ雨に打たれている。激しい雨足にも乱れずに姿勢を保つキム・ヒョンジュは、昭容趙氏の孤高さと官能的な美しさまで生き生きと描き出した。

このシーンは19日午前1時から4時間にわたって、慶南河東郡に位置した崔参判宅ドラマ撮影所で撮影された。この日に撮影したシーンはキム・ヒョンジュが“王の女”として生まれ変わるために、過去の感情を雨ですっかり洗い流すシーン。撮影チームは複雑で微妙な心理の変化を表現するために、キム・ヒョンジュが目を閉じたり開いたりする微細な表情の変化や、顔にはねた水滴も逃さないために高速カメラまで動員された。

大型散水車が動員されて休みなく水が吹き出す中で、キム・ヒョンジュは深刻な寒さと激しい風の中でも役に完璧に没頭したという。ドラマ製作社は、キム・ヒョンジュは数時間にわたって濡れた下着と裸足で寒さに耐えなければならなかったが、憂いも見せずに最後まで集中力を維持して黙々と撮影を終え、スタッフたちを感動させたと伝えた。

製作スタッフは「雨のシーンの撮影を始める前に突然寒くなり、風もたくさん吹いてスタッフでさえ寒さのために服を何枚も着込まなければならないほどだった」とし、「キム・ヒョンジュもとても寒かったはずだが、休み時間も寒さに震えるそぶりも見せずに撮影を敢行した。キム・ヒョンジュをはじめとする多くのスタッフが、完成度の高い作品を作るために1シーン1シーンを精魂込めて撮影中なので、期待してほしい」と伝えた。[写真=ドラマハウス]