{INFINITE}といえばすぐに思い浮かぶ“シンクロ率100%の群舞”を捨てた。ホヤは「群舞に固執するよりは僕らの自由奔放な姿を舞台の上でお見せしようと思っています」とし、「ダンスもメンバーの個性が出てると思います」と説明した。INFINITEは春を迎えて明るくて軽快な歌『MAN IN LOVE(男が愛する時)』でK-POP界のトップを狙う。作曲家チームSweetuneが「編曲バージョンだけで20バージョンを越えるほど多様な試みの末に完成させた曲だ。僕らの歴史上最もたくさんの苦労がつまった作品」と言うほど、時間と手をたくさんかけた。
久しぶりにK-POP界に帰ってきただけ、INFINITEのメンバーの期待も大きい。ソンギュは「今回のアルバムを契機に多くの方々により一歩近付いたらうれしいし、今回のアルバム活動を基点に世界的にも羽ばたける機会がきたらいいなと思います」とし、「常に一生懸命やって発展する姿をお見せできるようがんばります」と所感を語ったし、Lは「大衆性、音楽性を同時に持つグループになったらいいなと思います」としっかりした覚悟を語った。

INFINITEの4thミニアルバム『New Challenge』には、INFINITEの新しい挑戦が込められた。リード(タイトル)曲『MAN IN LOVE(男が愛する時)』は、INFINITEの音楽的長所と新しい変化を1曲に込めた曲で今までの暗くて強烈なINFINITEのイメージの代わりに明るくてかわいらしい魅力が特徴だ。
一方INFINITEは今日(21日)、Mnetの『M Countdown』を皮切りに活発な活動に突入する。