G-DRAGON、大麻事件の心境告白、「自分自身を思い切り低くした」 | mintyの韓国イロイロ話

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G-DRAGONが大麻事件時の心境を告白した。

G-DRAGONは3月15日に放送されたSBS『Thank you』で、「一昨年の事件を体験していっぺんにどん底に落ち、私をひまわりのように見つめてくれたファンの方々も背を向けた」と話し始めた。

G-DRAGONは「そのような経験をしたので、涙もろいほうではないが、その時期は一人でたくさん涙も流した。失敗や誤りにより、考える時間を初めて過ごした」とし、「不本意にも放送活動ができず、6ヶ月間の自粛のために一人でいると、周りを振り返る契機ができた」と明らかにした。

G-DRAGONは「毎日前だけを見て走った。今になってそれが一番大きな勉強の一つとなった。自分自身を思い切り低くした。私は取るに足りないものと初心に帰り、小さいことに感謝できる気持ちをそのとき確実に学んだ」とし、「家族にも尽くすようになった。幼いころから宿舎で生活したが、それを契機に家に帰って暮らしている」と話した。引き続きG-DRAGONは「朝は母が起こしてくれて、家のご飯を食べで家族の一員となり、このように良いことをなぜしないで暮らしていたのかと考えるようになった」と話した。

G-DRAGONは「私の人生は喜劇だ。私が経験したことがない悲劇も多いが、私がその方々に比べて悲劇だと言うにはとても平坦な人生と富貴と栄華を、私の知らないうちに享受したのではないかと思う。とても大きな祝福を受けた」と打ち明けた。[写真=SBS『Thank you』キャプチャー]