2AMのチョグォンがミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』(以下『スーパースター』)で、ミュージカルに挑戦する。『スーパースター』は『オペラ座の怪人』『キャッツ』等を製作したアンドリュー・ロイド・ウェーバーの作品。6年ぶりに韓国の舞台で上演される『スーパースター』で、歌手チョグォンはヘロデにキャスティングされた。チョグォンが扮するヘロデは歓楽の中でジーザスを冷笑するユダの王で、劇中では華麗なパフォーマンスだけでなく、コミカルさとシニカルさ同時に表現しなければならない難しい役。
チョグォンは「多くの作品から出演依頼があったが、すぐに決定を下すことはできなかった。しかし『スーパースター』は、ヘロデの風刺ショーを表現できるという自信もあり、インパクトのある演技を披露することができるという点が気に入った」と出演理由を明らかにした。
チョグォンは『スーパースター』で、歴代最年少でヘロデに抜擢された。彼は「人々に親しまれる自身のイメージが加われば、脇役を上手く務められるだろう。パフォーマンス、表情、歌、演技に楽しさを加え、人々が楽しむことのできる演技で最高の俳優になるように努力したい」と覚悟を伝えた。
一方、『スーパースター』は4月26日にシャーロッテシアターで開幕する。