タレントのイ・ミスクが『年下男スキャンダル』や『チャン・ジャヨン事件背後説』などを報道したNEWSIS社ユ・サンウ記者と前MBCイ・サンホ記者らを相手に起こした損害賠償請求訴訟の控訴を断念したのに続き、刑事告訴も取り下げた。イ·ミスクは最近、法的代理人を通じて告訴取下げ書をソウル中央地検に提出した。イ・ミスクは、昨年6月に「虚偽の事実を流布して名誉と人格を毀損した」としユ記者やイ記者、前マネジメント社ザ・コンテンツエンターテイメントのキム・ジョンスン代表を相手に10億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起していた。
以後、民事訴訟1審裁判部は「ユ記者のスキャンダル疑惑報道が虚偽であることを裏付ける証拠がなく、イ記者は合理的疑いを提起しながら、イ・ミスクに解明を促すことができる」として原告棄却判決を下した。イ・ミスクは判決に不服、先月12日、ソウル中央地裁に控訴状を提出したが、同月末には控訴を断念した。刑事告訴件は警察が「虚偽の主張という証拠を見つけられなかった」とし、無嫌疑の意見を検察に送致したが遅々として進まなかった。
これとは別にイ・ミスクは、ザ・コンテンツエンターテインメントを相手にした専属契約紛争1、2審でも敗れた。これに伴いイ・ミスクはザ・コンテンツに1億2100万ウォンを賠償することになった。
イ・ミスクは現在、JTBC『ミラクル・コリア』を進行中で、KBS第2の週末ドラマ『最高だイ・スンシン』にも出演している。