コ・ヨンウク、3回目公判一部非公開「被害者たちが恐れて」 | mintyの韓国イロイロ話

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12日午後、ソウル西部地方裁判所303号法廷では未成年者への姦淫およびセクハラの容疑を受けているコ・ヨンウクの3回目公判が開かれた。

この日法廷では被害者の証人尋問が進行される予定だった。現在、満16才未満(当時満13才)のAさんとCさんは児童青少年保護法上、法廷出席の代わりに陳述映像録画で尋問が行われ、満19才(当時満17才)のBさんは直接法廷に出席する予定だったが参加しなかった。

検察は「公開裁判が原則だが被害者が(身上露出を)恐れていて、映像録画検証を非公開で進めれば良い」と話したし、裁判所もやはり「関係法令上、2件の証拠調査は非公開で行う」とし、「結果に対しては調査が終り次第説明する」と話した。

引き続き検察は「3人の被害者中、2人が満13才、1人は満17才で幼い少女だ」とし、「危険性が高いのでコ・ヨンウクに電子足輪装着命令を請求する」と話した。

また「コ・ヨンウクは調査当時、心から反省する姿を見せなかった。被害者全員が幼い少女で精神的に大きなショックを受けたし一部被調査者などが合意した事実はあるが、依然として被害者が処罰を望んでいる」とし、「再犯危険性評価として位置追跡装置が必要だという評価が出てきた」と強調した。