
極秘結婚で話題を集めたキム・ソンミンが、テレビ番組を通じて本音をストレートに告白した。
キム・ソンミンはtvN『現場トークショータクシー(以下、タクシー)』を通じて2年ぶりにバラエティ番組に出演し、麻薬問題で波紋を呼んだ当時の辛い精神的・経済的状況が極秘結婚につながったと当時の心境を率直に語った。
“歯科業界のイ・ヒョリ”ことイ・ハンナとゴールインしたキム・ソンミンは、出会ってから3カ月で結婚に至ったことに対して「私と生涯のお酒友達になってもらえますか?」という(彼女の)言葉を聞いて、好感を抱いていた程度から一気に結婚にまで発展した」と告白した。
極秘結婚式で急遽“プンジョルナム(品切れ男=結婚をした男の意)”の仲間入りをしたキム・ソンミンは「その当時ちょうど誕生日パーティーを予定していたので、そのパーティー参加する知人たちと一緒に結婚式を挙げれば良いと思った。結婚式に出席した知人たちは誕生日パーティーだと思って結婚式に出席した」と極秘結婚のビハインドストーリーを明かした。
また「結婚写真さえまともに撮れず、知人たちが携帯電話で撮った結婚式の写真と動画がすべて」であることを明かし、番組進行者らを驚かせた。
キム・ソンミンはこの日『タクシー』で麻薬問題で波紋を呼んだ当時の辛い心境や極秘結婚せざるを得なかった背景、ドラマ出演で再起を図るに至った感慨深い思いについて率直に語った。[写真=CJE&M]