写真=TVレポート DB7日、総合編成チャンネルTV朝鮮は、パク・シフを提訴したA氏と親しい関係の女性B氏がやりとりしたカカオトーク(スマートフォンのコミュニケーションアプリ)メッセージを単独入手した。
報道によるとB氏はA氏に「パク氏の前所属事務所と共にパク氏をどう壊すか仕組んでいる。待っててね」「パク氏がひざまずいて謝ることになるから、まず警察署に行きなさい」というメッセージを送ったのである。
「パク氏が会社の代表を裏切って事務所から出ていった。それで前事務所の代表と手を組んでパク氏を壊すつもりだ」「絶対体を洗わず、今すぐ病院の救急センターに行って採血しなさい」と対話を続けた。また、前事務所の代表がパク・シフに裏切られたことで怒っているとも伝えた。
しかし前事務所の代表はこれに対して、事実ではないと否認した。代表が実際にB氏と共謀をしたのかどうかは、警察の調査でまだ確認されていない。