被害者Aさん「パク・シフとベッドにいて驚いた」メッセージ公開 | mintyの韓国イロイロ話

mintyの韓国イロイロ話

韓流大好きmintyのブログです!


俳優パク・シフと彼の後輩俳優K氏をそれぞれ性的暴行容疑と強制わいせつの疑いで告訴した芸能人志望生Aさんが法的代理人を通じて立場を発表した。

今回の公式の立場は、当初公開されて事件の状況の核心証拠に関心を集めてきたカカオトークメッセージの他の部分も含まれていて波紋が予想される。

Aさんの法的代理人が公開したメッセージの内容から、Aさんは「まだ酔いが醒めない。私昨日本当に狂ったみたい。ああ、私の人生最大のミス」というメッセージをK氏に送っており、これにK氏は「先輩も昨日あんなに飲むとは思わなかった。気分が完全にアップになって。薬のんで、具合悪いなら」と答えた。

「私がもっと驚いたのは、なぜパク・シフ先輩とベッドにいたのかということ。予想外のことで、本当にフー」というAさんの言及は「眠りから覚めたら性暴行にあった後だった」という彼女の主張に重量を加えるところ。

この日公開された完全な会話の内容は、K氏側の主張どおり、通常のあいさつのように仲の良さを感じさせ、当時自分は意識が無かったというAさんの主張にも信憑性を与える証拠となり、事件の行方に注目が集まっている。

パク・シフは2月15日に酒を飲んで酔った22歳の芸能人志望生Aさんを強姦した容疑で告訴された。 Aさんは「パク・シフと彼の後輩K氏と一緒に酒を飲んで酔い、気を失って目が覚めたら某所でレイプされた状態だった」と主張。

酒の席に同席したパク・シフの後輩俳優K氏も同日、Aさんを強制わいせつした容疑で訴えられた。今月1日、パク・シフとK氏は警察に初めて出席し、午前10時から午後8時まで10時間にも及ぶ1回目の調査を終えた。 [写真=俳優K氏とAさんが交わしたカカオトーク会話画面/ Aさんの法的代理人提供]