
俳優ペ・スビンが演劇『光海、王になった男』で、1人2役に挑戦する感想を語った。
26日、ソウル大学路にある東崇アートセンターで開かれた演劇『光海、王になった男』(演出ソン・ジェジュン)プレスコールで、ペ・スビンは「難しいとは想像していたが、これ程だとはは思いもよらなかった」と打ち明けた。
劇中、ペ・スビンは暴君光海と芸人ハソンの全く違う2名の人物を演じる。彼は「今まで自分が演じてきたすべてのキャラクターが長所と短所を補って光海とハソンを行き交っている」としながら「大変な作業だけに、やりがいもある。見る人がバラエティに見てくれることを期待する」と説明した。
作品は、先週末に披露され、今年4月まで毎日公演することを予定している。彼は「最初の公演をしてから絶えず進化していくだろう。徐々に完成していくことを期待する」とし「イ・ビョンホン先輩とは違ったカラーの、ペ・スビンらしい光海を探している」と語った。
演劇『光海、王になった男』は、公開38日目に1000万観客を突破した同名映画を脚色した作品。非運の君主、光海君とまったく同じ顔を持った賎民ハソンが、王の替え玉を引き受けながら起る話を描いた。ペ・スビンと一緒に、キム・ドヒョンが光海役にダブルキャスティングされた。パク・ホサンとキム・デジョンがホ・ギュン役を引き受けた。
演劇『光海、王になった男』は、東崇アートセンターの東崇ホールで4月21日まで上演される。[写真=BHエンターテイメント]