BOYFRIEND「好きな女性のタイプは…」 | mintyの韓国イロイロ話

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BOYFRIEND、美少年から男になる

アイドルグループBOYFRIENDが、スターライフスタイルマガジン「@star1(アットスタイル)」のグラビア撮影とインタビューを行った。

白い雪の降る冬のある日、コンサートの練習で忙しいBOYFRIENDの6人のメンバーに北村(ブッチョン)の韓屋村で会った。

―北村に来てみてどうですか? 寒いでしょう?

ヒョンソン:全然寒くないです。ここで暮らしたいです! 本当に綺麗だと思います。

ドンヒョン:実は僕、北村には初めて来ました。観光に来るところだとだけ思っていたけれど、こんなに綺麗なところが多いとは思いませんでした。雰囲気もいいですし、韓屋も本当に綺麗です。

―日本に進出し、人気が熱いです。韓国と日本での活動を並行していますが、大変ではありませんか? 食べ物の問題もあるでしょう。

ミヌ:言葉の壁が少し大変な面はあります。日本語がまだ下手で、皆一緒に努力しています。

ヨンミン:何でもよく食べます。お肉が一番好きですし。日本でお寿司とラーメンと、本当にいっぱい食べました。

―日本で仕事後によく食べに行くお店はありますか?

ヨンミン:「赤坂ラーメン」というお店がおすすめです。

クァンミン:よく訪れたのは六本木のとんかつ屋です。お肉が本当に柔らかくて美味しいです。日本で焼肉屋にも行って、いっぱい食べました。

―ユニークな寝癖のあるメンバーは誰ですか?

ヨンミン:ミヌは寝言を言います。最近コンサートの準備をしているんですが、寝ながらいきなり「レッツゴー!」と叫ぶんです。本当におかしかったです。

ドンヒョン:メンバー達を起こすんですが、ミヌが一番起きないんです! ヒョンソンはたまに起こすと怒る時もあります。

―新曲「JANUS」でスモーキーメイクをしましたが、美少年のイメージからセクシーに変身してみてどうでしたか?

ヨンミン:純粋なコンセプトからイメージチェンジすることになり、最初はちょっと慣れませんでした。セクシーなポーズや目つきのようなものを練習しなければならなかったので。それに、スモーキーメイクは落とすのが大変過ぎます。でも、気に入っています。

ジョンミン:実は、目が小さいのがコンプレックスです。笑うと目がなくなります。それでも、スモーキーメイクをしたら笑っても目が見えました。落とすのは大変でも、強く見えるので気に入りました。

―「JANUS」はダンスが本当にすごいですね。カル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせたキレのあるダンス)は大変ではなかったですか?

ミヌ:「JANUS」のダンスは本当に修正してやりやすくなったんです。最初は一度踊れば倒れ、2度踊れば吐いて、3度踊れば死ぬような気持ちでした。体重も非常に落ちますし。

ジョンミン:僕もそれで体重が落ちて、顎のラインが男らしくなりました。

―BOYFRIENDの曲の中で、特に愛着のある曲はありますか?

ドンヒョン:自分のソロ曲の「LISTEN」です。

ヒョンソン:僕は「Trippin'」です。ソロ曲でもありますが、歌いながら個人的に唱法に変化を与えようと努力しました。

ジョンミン:「MYSTERY」という曲が好きです。聞いてすぐ宝石のような曲だと思いました。「MY DEAR」も好きです。

ミヌ:収録曲に「告白」という曲があります。また当時に戻ろうという歌詞ですが、気に入っています。

ジョンミン:僕も「告白」好きです。

―グラビアを撮ってみて、誰が一番スタイルが良かったですか?

ジョンミン:クァンミンは背が高いのでモデルみたいでした。もう、僕は背が低いじゃないですか!(実は撮影中にジョンミンのポーズとジェスチャーが良くて褒められていた)

ヨンミン:僕はドンヒョンさん。体のバランスがいいので、着こなしが格好いいです。

―メンバーの中で誰が一番セクシーですか?

ドンヒョン:ファンたちは、僕がネットをよく見ていることを知っています。だから、セクシーな写真を一杯投稿してくださいます。僕がBOYFRIENDのセクシー担当です。

―それでは、ダンスの上手いメンバーは?

ジョンミン:ミヌです。ダンスに魂がこもっています。

―宿舎では何をして遊びますか?

ドンヒョン:男同士ですが、大体おしゃべりやゲームをして過ごします。外で遊ぶより宿舎で皆でテレビや映画、ドラマを観る方です。成人しているメンバーは「ウォーキング・デッド」も見ます。それから「無限に挑戦」のファンです。昨日も見ました。本当に面白かったです。

ヒョンソン:いつもゲームを3対3でやります。ゲームを最初に広めた人が一番上手いはずだから、その人のチームに下手な二人を入れます。

―ロールモデルは誰ですか?

ジョンミン:イ・ジョク先輩です。PANICの曲を聞いて育ちました。

ヒョンソン:僕はK.willさん。

ジョンミン:K.willが好きでここに来たという噂があります。

ヒョンソン:K.willさんの曲でたくさん練習しました。「涙がポロポロ」などの曲で。

―親しくなりたい音楽業界の先輩はいますか?

ヒョンソン、ジョンミン:BIGBANGのT.O.PとG-DRAGON先輩と親しくなって、たくさん学びたいです。

ヨンミン:Noelの先輩方と親しくなりたいです。歌が本当にうまいから。

―どんなタイプの女性が好きですか?

ドンヒョン:印象が明るくて活発な女性です。気持ちが通じて、話したことをまた話しても面白い、そんな女性が好きです。服装は、気楽なジーンズにカジュアルなTシャツを着てもよく似合う人だといいです。

ヒョンソン:miss Aのスジ先輩が理想のタイプです。一度会ったけれど、挨拶だけしました。

ヨンミン:可愛くてセクシーな女性です。その可愛さが、飾って出てくるものでなく、もともとかわいい女性がいいです。

―コンサートの練習はうまく行っていますか?

ドンヒョン:二日前からコンサートの練習をしています。韓国での「JANUS」の活動と日本での活動を並行しているので、ほとんど毎日夜更かししないとダメなんです。不満? 全くないです! 仕事が多いのはいい事ですから。ご飯だけいっぱい食べさせてくれればいいです(笑) これからアジアファンミーティング、日本コンサートツアーもやる予定です。1月にはアルバムも出しますし。全部頑張れる自信があります。

―これからどんな音楽をしてみたいですか?

ジョンミン:将来ファンキーな音楽をしてみたいです。ボサノバ風のジャジーなもので。そんな音楽に初めて接したとき、新世界だと思いました。デヴィッド・アーチュレッタの「Works for Me」をおすすめします。最近はワン・ディレクションの歌もよく聞いています。

ミヌ:僕がやってみたいのは、東方神起先輩の「呪文-MIROTIC-」のような曲です。妙に男らしい、そういう曲。全ての女性のロマンじゃないですか。

―BOYFRIENDの2012年はどんな年でしたか?

ジョンミン:ターニングポイントになった1年でした。フルアルバムも出しましたし、日本デビューにも成功できました。徐々に僕達の音楽のカラーを人々に知らせるきっかけになりました。

ミヌ:今年はさらに飛翔するために新しく始める年でした。

ヨンミン:今年は多くのものをお見せするために跳躍した1年でした。「JANUS」でイメージチェンジしましたが、初めてテレビで披露した時は、本当にたくさん期待しました。期待通りうまくいって満足しています。

ヒョンソン:来年は今年を土台にして歩いていきます。歩くと走らなければならないし、走ると飛ばなければならないから、是非そうしたいです。1位にもなってみたいです。認められるアーティストになりたいです。

クァンミン:可能性を見せた年です。可愛いイメージだけでなくて、男らしい姿もお見せしました。

ドンヒョン:フルアルバムを準備した時、本当に一所懸命やりました。今年のことは、将来も記憶に残っていると思います。