『アイドル陸上アーチェリー選手権大会』所属事務所歓迎vs難色…なぜ? | mintyの韓国イロイロ話

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28日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)体育館に、150人余りのアイドルが集まった。 MBCで正月特集として用意した『アイドル陸上アーチェリー選手権大会』出演のためだ。

ファンたちの熱を帯びた歓呼の中でスタートした競技。しかし、今年も負傷者が続出した。 SISTARボラは70メートル走の予選の途中で転倒し、DMTNダニエルも男70m競技で負傷し近隣病院の救急センターへ向かった。

MBC正月特集『アイドル陸上アーチェリー選手権大会』は、今年で6回目をむかえる人気正月番組。人気アイドル数百人が総出動する程大規模で行われる。アイドルのプライド対決と競技の緊張感がこの番組の醍醐味。しかし、アイドルの相次いぐ負傷で、雑音もできている。

両刃の剣を持った『アイドル陸上アーチェリー選手権大会』は、アイドル所属事務所の立場からも出演に好き嫌いが分かれる。“歓迎するか、難色を表わすか”だ。所属アイドルが運動に優れた素質を持っているほど出演を喜ぶ。また、新人アイドルの場合、出演をより熱望する。そうかと思えば、人気アイドルあるいは、カムバックを準備しているアイドル グループであるほど出場を避けたがる。 負傷の危険によるためだ。

放送局と所属事務所の微妙な関係により、泣く泣く出演するアイドルグループも多々あるだ。ある関係者は、「芸能番組出演を断る場合、もしかしたら音楽番組出演の際に不利益を被るかも知れないという業界慣行が、本質に敷かれている」と耳打ちした。