SBS TV『ジャングルの法則INアマゾン』が同時間帯の視聴率1位を記録した。視聴率調査会社によれば、28日夜10時『ジャングルの法則INアマゾン』は全国平均視聴率15.1%を記録した。先週『ジャングルの法則W』の最終回視聴率10.1%より5.0%ポイント上がった。『ジャングルの法則INアマゾン』はコメディアンのキム・ビョンマン、ノ・ウジン、格闘技のスターチュ・ソンフン(秋山成勲)、タレントのパク・ジョンチョルなど既存メンバーに新しく合流したパク・ソルミ、MBLAQのミルなど「ビョンマン族」6人のアマゾン生存記だ。
初放送では彼らがアマゾンに初めて足を踏み入れる様子が描かれた。その中でパク・ソルミが食もたれをこらえることができず、荒野の倒れた木の後で用を済ませる過程が放送された。もちろん実際に用を済ましている瞬間は放送されなかったが、用をたすためにウェットティッシュを持って行く姿、女性スタッフの助けで木の後で恥ずかしがる姿、便器の水が流れる効果音を背景に用をすませた後、歩いてくる姿などが順に見られた。パク・ソルミは「私がこの年でここまでしなければならないのか。私パク・ソルミなのに…。それ撮りましたか?撮っていたらどうしよう」と当惑したが制作スタッフは「申し訳ないが撮りました」という字幕と共にその当時のパク・ソルミのスチール写真も放送した。
視聴者は「おもしろかった」「うけた」という反応と「人格冒とく」「視聴者がそんなものまで見ないといけないのか」という意見に分かれた。