ハン・ジヘとジェヒ、『MAY QUEEN』ドロドロ系ドラマ論議についての思い | mintyの韓国イロイロ話

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女優ハン・ジヘとジェヒが、最近放送が終了したMBC週末企画ドラマ『MAY QUEEN』に対する一部の視聴者の「ドロドロ」系ドラマという指摘に対する思いを率直に打ち明けた。

ハン・ジヘとジェヒは最近インタビューで、ドラマ『MAY QUEEN』が刺激的な展開と多少無理な設定でドロドロ系ドラマという評価を受けたことに対する考えを打ち明けた。

『MAY QUEEN』はチョン・ヘジュ(ハン・ヘジン)とカン・サン(キム・ジェウォン)、パク・チャンヒ(ジェヒ)等とその父母の世代であるチャン・ドヒョン(イ・ドクファ)等を中心に、復習と出生の秘密について解き明かすというストーリーだ。特に『MAY QUEEN』はドラマ後半部でヘジュがユン・ハクスの娘ではなくチャン・ドヒョンの娘という内容などから視聴者に衝撃を与えた。これに対してハン・ジヘは「俳優らと制作スタッフは早くからヘジュがチャン・ドヒョンの娘という事実を知っていたので衝撃はそれほど大きくなかったが、視聴者は『メンタル崩壊(衝撃的なことが起こり、その事実を受け入れ難く茫然自失の状態になること)』したようだ」と話した。

ハン・ジヘは「チャン・ドヒョンが父親だという話になった時『私にもついに来たな。ストライクを打ってみよう』という気がした。ある方はドラマの内容に怒り衝撃を受けたようだが、また別の方はヘジュとともに泣いた。俳優が役に没頭すれば視聴者も一緒に没頭するので一生懸命演じた」と話した。またハン・ジヘは「ドロドロ系ドラマ論議」について残念な気持ちもあるが、精一杯演技をしたかったと告白した。

劇中チャンヒ役を演じ、復習の一軸を担当したジェヒも「ドロドロ系ドラマ」論議に対する考えを明らかにした。ジェヒは「(ドロドロ系ドラマ論議は)全く気にならなかった。不満はあるかもしれない。90人が良いと思っても10人が不満なら、不満の方がより大きく聞こえることもある」と話した。引き続き「内容に不満を持ち、刺激的だと感じる視聴者もいるだろうが、ドラマに対する新しい要素を見せたとも考えられる」と見解を明らかにした。