ソン・ユリ、明洞でフリーハグ? | mintyの韓国イロイロ話

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女優ソン・ユリが、ノーギャラで出演した独立映画が観客1万人を突破したらフリーハグを行うという公約をした。

27日午後、ソウルCGV往十里(ワンシムニ)で行われた映画『姉さん』(監督イ・ウォンシク)のマスコミ試写会に主演俳優ソン・ユリ、イ・ジュスンが参加した。

1月に制作を終えた『姉さん』は梅雨で増水した川の水で弟を失い、長い間罪悪感の中で生きてきたユンヒ(ソン・ユリ)が、弟の唯一の写真を大事に保管しておいた自身の財布を奪っていった高校生のジンホ(イ・ジュスン)に偶然また出会い、お互いの傷を治癒していくというストーリーだ。

ソン・ユリは「小さい映画にこのように関心を持ってくださり感謝する」と最初に挨拶した。ノーギャラで出演した今回の映画で熱演を繰り広げたソン・ユリは「たくさん称賛をしてくださり恥ずかしい。最初から知っていて選択したのではなく、とても作品が良かったので選択した。とても小さい映画なので出演料を受けとらない方が良いと思い、欲を出さなかった。出演料を受けとらなくても惜しくない良い映画だと思った」と話した。「演技を始めて10年ほど経ったが、今回の映画を通じて初めて演技を始めた時の情熱を再び思い出させてくれる契機になった」と話した。

独立映画の象徴的数字である1万人突破時の公約を尋ねた質問に「明洞(ミョンドン)でフリーハグを行う」と答えた。//ソン・ユリ主演の映画『姉さん』は2013年1月3日韓国で公開予定だ。