
JYJのファンが異色の投票を促す運動をして注目を集めている。
19日、第18代大統領選挙が進行中である中でJYJのファンは4月に行われた国会議員総選挙に続き、今回の大統領選挙でもSNSを通じて自発的な投票認証ショットをあげている。
特に彼女たちは「JYJは地上波で私たちは投票所で」という願いが込められた文とJYJの写真が写った投票認証ショットを撮ってツイッターにリアルタイムで掲載している。投票を促すと共に最近、SMエンターテインメントと法的紛争を終結させたJYJの地上波番組への出演を促していること。
先立ってSMエンターテインメントとJYJは先月28日、3年4カ月間争ってきた専属契約紛争を終結した。両側は仮処分申請日である2009年7月31日付で締結されたすべての契約を終了することにした。これに対し今後JYJの活動幅が広がるのか否かに関心が集まっている。
一方、ジェジュンは18日に自身のツイッターを通じて「皆さんが考える理想的な未来と合う候補がいるなら、寒くて忙しくても国民としての権利を行使して来てください」とコメントを残した。 [写真=JYJファンのツイッター]