
KBS 2TV『学校2013』のチャン・ナラが、真に迫る感情演技で視聴者たちの共感を得ている。17日放送された『学校2013』第5話では、チョン・インジェ (チャン・ナラ)が校長と保護者に実力のない教師として烙印を押され、受難を体験する姿が描かれた。
学生たちは流出された中間考査の問題用紙を回し見し、全校1位のハギョン (パク・セヨン)のロッカーに水の洗礼を浴びせた。インジェは誤った行動を正すために体罰を試みるが、体罰に踏み切れない姿でもどかしさを出した。ぶるぶると震えるインジェが、持っていたほうきを投げ捨てて、子供たちの両手を自身の手の平で叩く姿に、彼女が体験した混乱と痛む気持ちが感じられた。
一方、この日の放送では、ナムスン(イ・ジョンソク)が過去伝説の不良であったという事実と共に、彼の弱点がフンス(キム・ウビン)という事実をつかみ、問題用紙を盗んでくうるよう脅迫したジョンホ (クァク・ジョンウク)。結局、数学の問題用紙を盗みに行くナムスンの姿が描かれた。
この日の放送分は、全国基準9.8%(AGBニールセン)の視聴率を記録した。これは、先週放送分(8.9%)より0.9ポイント上昇した数値で、二桁台の視聴率への再進入に青信号が点った。
MBC『馬医』は17.7%、SBS『ドラマの帝王』は6.7%を記録した。 [写真=KBS]