イ・ビョンホン「『光海』興行成功、尻ダンスでも踊って見せたい」 | mintyの韓国イロイロ話

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俳優イ・ビョンホンの2012年は華やかな一年だった。時代劇に初めて挑戦した映画『光海、王になった男』(以下、『光海』)で、1千200万人以上の観客を動員して好評を博し、『G.I.ジョー2』への出演に続いて世界的な名俳優に並んで『RED/レッド2』にもキャスティングされ、ハリウッドでの地位を確立した。女優イ・ミンジョンとの熱愛も認め、仕事と愛を手に入れたトップスターとして関心が寄せられた。

12日(現地時間)、香港島グランドハイアットホテルで開かれた『G.I.ジョー2』3D映像初公開アジアプレスデーに参加したイ・ビョンホンは、久しぶりに韓国取材陣の前に立つことになり、彼らを歓迎した。

彼は「多くの韓国記者のおかげで、親衛隊に守られている感じがした」とし「応援を受けて力をもらったし、心強かった」と話した。ハリウッド映画プロモーションをする中、海外で韓国記者に会うことに対して感慨無量な表情を見せた。

この日イ・ビョンホンは、ハリウッドで活動中に映画『光海』で国内授賞式の賞を総なめしたことについても感激したと語った。『光海』で主演男優賞を受賞した大鐘賞授賞式を思い出して「あの時はロンドンにいた。大鐘賞授賞式がある事は知っていたが会場に駆けつける事はできなかった。家にいたら、マネージャーたちからメールがたくさん来た」と当時を振り返った。

「あまりにもたくさんのメールが来るので、私も緊張感した。私たちの作品がいくつもの賞を頂いたと知って、さらに緊張感が高まった」とし「私の代わりに代理受賞してくれたと聞き、『もし私があの場にいたら、お見せするべきものが何も無いので、劇中でハソンが踊った尻ダンスでも披露していなかっただろうか』と話していた」と笑った。続けて「とても感謝している。『光海』を愛してくださった1千200万人の観客に、この場をお借りして改めて感謝申し上げる」と付け加えた。[写真=CJ E&M]