PSY、米公演予定通り…オバマ大統領出席も予定通り | mintyの韓国イロイロ話

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PSYが反米歌詞を含んだ昔の歌で論議が広がった中で、「Christmas concert in Washington」公演には予定通りに参加する。

ワシントンタイムズなど米外信は9日(韓国時刻)、「ホワイトハウスが請願サイト“We the People”のPSY公演反対署名の掲示物を削除した」とし、「PSYが米オバマ大統領の前で、『江南スタイル』のパフォーマンスを展開する可能性は変わらない」と、PSYの公演参加を希望的に見通した。この請願は削除される前に、500人余りの署名が受けつけられた状態だった。

報道によるとホワイトハウスは請願を削除したのに続き、オバマ大統領の公演出席計画も否定しなかった。「クリスマス・イン・ワシントン」公演にはバラク・オバマ米大統領だけでなく、ミッシェル・オバマ夫人も参加する。米外信は「PSYは以前に反米の歌詞が含まれた歌を歌ったことを最近謝罪した」と報道した。

PSYはイラク戦争で反米世論が激しかった2004年に、ネクストの曲『ディア・アメリカ』にフィーチャーリングで参加して、米軍に向けた激しい言葉が含まれたラップを歌った。論議が広がると直ちにPSY側は、8日に報道資料を通じて「不適切な表現に後悔している」とし、「その単語によって傷を受けた方々に謝罪したい」という立場を表わした。

一方、「クリスマス・イン・ワシントン」は12月第2週に開催され、21日に米全域で放送される。