『逢いたい』が『チョン・ウチ』を押し出して水木ドラマの王座に座った。視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、6日放送された『逢いたい』は11.5%の全国視聴率を記録した。これは5日放送分が記録した11.0%より0.5ポイントアップした数字で、ドラマの自己最高視聴率を更新した。
『逢いたい』は11月7日スタート後、初めて水木ドラマ視聴率1位に登板した。視聴率が着実に上昇しながらKBS第2の『チョン・ウチ』と差を縮め、ついに逆転に成功したこと。この日『逢いたい』ではジョイ(ユン・ウネ)が自分のことに気がついた母親キム・ミョンヒ(ソン・オクスク)に自分がイ・スヨンであることを明らかにしたが、イ・スヨンに戻ることができないと話した。キム・ミョンヒもやはり娘の幸福のためにはその方がいいと嗚咽して視聴者を泣かせた。
また、カン・サンドクを殺した真犯人が警察署の清掃のおばさん(キム・ミギョン)だと明らかになりながらどんでん返しをプレゼントした。清掃のおばさんを追ったジョンウは彼女の家に行き、電気ショック機に倒れながら今後の展開に対する好奇心を高めた。
一方、初回放送から1位を記録した『チョン・ウチ』は10.8%を記録、同時間帯2位に退いた。SBSの『大風水』は9.0%だった。 [写真=MBC]