写真=yamaha A&Rパク・ジョンミンが披露したカムバック曲は「Beautiful」である。同曲は、ロックバンドのサウンドをベースにしたダンサブルなアシッドポップで、パク・ジョンミンが自ら作詞家として参加した。特にパク・ジョンミンは、タイトル曲のみならずアルバム全体のプロデュースを務め、ジャケットのコンセプトからアイデアまで、すべての作業に自身の意見を盛り込んだ。
彼は今回のアルバムを通して、アイドルグループSS501のパク・ジョンミンを脱ぎ捨てようとした。パク・ジョンミンは、「自分で音楽的な挑戦をしてみたかった。見方によっては、SS501から抜け出そうとする“最初のボタン”の意味」と語った。
パク・ジョンミンは音楽以外にプロデューシング、語学勉強にも励んでいる。アイドル出身という先入観を自ら打ち破ろうとする努力である。
パク・ジョンミンは、「大衆やファンと音楽的にコミュニケーションができる歌手、人間パク・ジョンミンの姿をお見せしたかった。“アイドル出身”という修飾語を取るために頑張ったし、今後も努力するつもりだ。一生懸命努力するパク・ジョンミンの姿を期待してほしい」と話した。
パク・ジョンミンの今回のアルバムには、Viva SoulのZuwanとアコースティックコラボレーションした楽曲「あのね」と「Beautiful」のアコースティックバージョンも収録されている。
また、パク・ジョンミンと“別人格”ROMEOは、12月18日と19日、東京で単独コンサートを開き、韓国での活動とともに海外活動も続ける計画である。
