『ガラスの仮面』ソウ、代役なしの熱演で3kg減量 | mintyの韓国イロイロ話

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{ソウ}が『ガラスの仮面』の熱演で減量し、鎮痛剤を打ちながら闘魂を見せている。

ソウはtvNの連続ドラマ『ガラスの仮面』で、殺人者の娘という宿命を抱いて苛酷な人生を送るカン・イギョン役で活躍中だ。幼い頃から成長した現在まで継母({チョン・エリ})と、双子のように育った姉妹(キム・ユンソ)に様々な侮辱と虐待を受け、「現代版コンチ」と呼ばれている。それだけでなく女優として耐え難い殴打シーンを、代役なしで全て消化して劇への共感を高めている。

ソウ側は「カン・イギョン役はあまりにも苦難が多いキャラクターなので辛い撮影が多いが、ソウの演技に対する情熱があまりにも強く、代役なしですべてのシーンを消化したので体重が減ったようだ」と伝えた。

実際にソウは撮影量が多いうえに、寒さの中で体力の消耗が激しいシーンを消化していて、ドラマ序盤よりも最近になってやつれたようだ。また「以前から首があまり良くないが、激しくダイナミックなシーンを撮る時は、鎮痛剤を打ちながら消化するほど作品への格別な愛が感じられる」と付け加えた。

『ガラスの仮面』の制作スタッフは「ソウはキャラクターへの感情移入が素晴らしい俳優だ」とし、「OKサインが出てもしばらく感情を抑えられずに涙を流すほど、カン・イギョン役に完ぺきに没頭している」と伝えた。

『ガラスの仮面』は同時間帯1位、平均視聴率2%を突破するという記録を立てて人気を得ている。またソウと{パク・チヌ}、{キム・ユンソ}など三人の危険な三角関係も始まり、{イ・ジフン}が加わって破格なストーリーを予告している。[写真=tvN]