
ジェジュンは12日、ソウル三清洞(サムチョンドン)で行われたOSENとのインタビューで「僕の肌が良いとは思わなかった。メイクするからよく見えるのでは?」と語りながら笑った。
また、「今まではスキンケアをしていなかった」とし、「肌が痛むのは一瞬だとよく言うじゃないか。しかし、その一瞬が最近来ているような気がする」と語った。
ジェジュンは今年、とりわけスケジュールが多かった。歌手としての活動をはじめ、ドラマ「Dr.JIN」、映画「ジャッカルが来る」まで忙しい日々を送った。
これに対してジェジュンは、「今年からその一瞬が来そうな気がした。僕ももう30近くになるし、ここで下手するとその一瞬が来るだろうなと思う。年齢が高いにも関わらず童顔の方がいるが、そのような方々を見習いたいと思う」と語った。
また、「前は顔がむくむと『幼な太りだろうな』と思ったが、今は『二日酔いかな』と思ってしまう。今までは皺があると『よく笑っているんだな』と思っていたが、今は『疲れているな』と思ってしまう」とセンスのある返答をした。
ジェジュンが出演した映画「ジャッカルが来る」は、天然な女性殺し屋(ソン・ジヒョ)が、依頼を受けて人気歌手(ジェジュン)を拉致し、とんでもない方法で殺害しようとしているうちに警察が出動し展開されるエピソードを描いた作品である。15日に韓国で公開される。