
映画『オオカミ少年』が封切り9日目もボックスオフィス1位を記録するなかで、映画『私が殺人犯だ』が封切り当日の8日、『007スカイフォール』を抜いてボックスオフィス2位を記録した。
9日午前、映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによると、『私が殺人犯だ』は封切られた8日に、全国521ヶ所で2千472回上映され、9万6千172人の観客を動員した。事前試写で動員した観客まで合算すれば、累積観客数は15万8千246人だ。
『私が殺人犯だ』は15年の控訴時効が成立したあとに、殺人懺悔の自叙伝でスターになった連続殺人犯と、法では捕えることのできない刑事の終わらない対決を描く。
事件の担当刑事チェ・ヒョング(チョン・ジェヨン)は、犯人を逮捕できない罪悪感と、自身の顔に醜い傷を残して消えた犯人イ・ドゥソク(パク・シフ)への怒りに苦しめられる。チェ・ヒョングは端正な容姿と秀麗な口調でスターとなったイ・ドゥソクを罰するために孤軍奮闘する。映画は衝撃の反転と華やかなアクションシーンで、観客を魅了するものと思われる。
『オオカミ少年』は8日に全国758ヶ所のスクリーンで、3千736回上映された。平日も1日で34万1千476人を動員した。10月31日に封切られた映画は、9日目に227万191人の累積観客を記録した。[写真=ショーボックスメディアフレックス]